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介護に関する基礎知識

・介護保険制度

世界一の長寿国となった日本は、寝たきりや認知症のお年寄りの増加や、介護する側の高齢化、また、女性の社会進出や核家族化などにより 家族だけで介護することが困難な状況にあります。そこで、介護が必要になった高齢者やそのご家族を社会全体で支えていく仕組みとして2000年4月からスタートしたのが介護保険制度です。


・要介護、要支援認定

被保険者が介護を要する状態であることを保険者である市町村が認定するもので、要支援 1・2と要介護 1~5の7段階の介護度が設けられています。一次認定の際には、調査員が自宅に訪問し細かい項目についてアンケートをとっていきます。要支援認定と要介護認定では、手続きや受けられるサービスの内容も違います。要支援 1・2の場合は、地域包括支援センター、要介護 1~5の場合は、居宅介護支援事業所とそれぞれ契約を結びます。


・要介護状態

要介護状態には該当せず、身体上又は精神上の障害があって、日常生活を営むのに支障があると見込まれる状態(虚弱状態)。


・要支援状態

身体上又は精神上の障害があって、入浴、排泄、食事等の日常生活においての基本的な動作の全部 又は一部について、常時介護を要すると見込まれる状態。
初老期痴呆または脳血管障害等、加齢に伴う疾病として政令に認められた特定疾病。
要支援・要介護の詳しい内容はこちら。


・成年後見制度

認知症、知的障害、精神障害などの理由で判断能力の不十分な人は、不動産や預貯金などの財産を管理や、介護サービスや施設への入所時に契約を結んだり,遺産分割の協議などの必要があっても、自分で行うことが難しい場合があります。また,自分に不利益な契約の判断ができず悪徳商法の被害にあう恐れもあります。このような判断能力の不十分な人を保護し、支援するのが成年後見制度です。