フィリピン

フィリピン地図

大平洋に浮かぶ大小7107もの島々からなる国、フィリピンン共和国。日本からのアクセスも良く、気候も温暖で豊かな大自然と素朴な人の温かさがある国です。定年後の年金生活を考えた場合に、物価も安く経済的に考えてもロングスティに向いている国と言えます。

治安
治安面では、やや安定さにかける地域もあるものの、日本人向けの移住やロングステイの候補地となっている地域では、防犯で心配することはありません。

国民性

フィリピンの人たちは南国らしく大らかで陽気、そして親切と言われています。「フィリピーノ・ホスピタリティ」という言葉もあるように、外国人にも優しく接してくれます。


日本からダバオまでのアクセス

日本からダバオ国際空港までの直行便は現在就航していないので、マニラ国際空港での乗り換えが必要です。

・フィリピン航空の場合
日本からマニラまで4時間45分。マニラからダバオまで1時間45分。


ダバオシテイ

ダバオ

弊社は11月より高齢者事業の一環として、ダバオ(フィリピン)でのロングステイを推奨しております。ミンダナオ国際大学の関係団体(NPO法人 日本フィリピンボランティア協会)との提携により、ダバオで暮らしたい方々をサポートする事業です。

太平洋に浮かぶ大小7107もの島々からなる国、フィリピンン共和国。日本からのアクセスも良く、気候も温暖で豊かな大自然と素朴な人の温かさがある国です。

そんなフィリピンの中でもロングスティにお勧めしたい町が、マニラから南へ980km,ミンダナオ島にあるダバオです。ここは、マニラやセブに次ぐフィリピン第3位の都市で、ダバオ川の北に繁華街・行政・商業エリアが集中しています。東西に走るサン・ペドロ通りと南北に走るレクト・アベニューの二つのメインストリートには、ホテルや市場、ショッピングセンターが広がります。

この都市が発展したきっかけは、20世紀初頭の日本人によるアバカ(マニラ麻)栽培の農園経営で、当時は2万人の日本人が住む東南アジア最大の日本人街もあったそうです。現在でも多くの日系人が住み、定年を迎えた日本人の移住先としても注目されています。

気候

太平洋から山脈で守られており、台風が発生する海域より南側に位置するため台風の被害が少ないです。雨季や乾季がなく、降雨量、気温、湿度、気圧の変化が一年を通し少ないので、高齢者にとっては過ごしやすい地です。気温は20度から32度の間で、年平均降水量は2,000 mmです。

言語
約75%の人がセブアノ語を話し、タガログ語、ヒリガイノン語、バゴボ語がそれぞれ10%、残りの15%はは民族方言を話します。ダバオ市では現地の言葉であるビサイヤ語、共通語のタガログ語を使い、英語でも会話することができます。

通貨
フィリピン本島と同じ通貨、フィリピンペソを使用しています。紙幣には1,000、500、200、100、50、20、10、5ペソ紙幣があります。硬貨には、10、5、2、1ペソ硬貨があります。

フィリピンの人たちは南国らしく大らかで陽気、「フィリピーノ・ホスピタリティ」という言葉もあるように、外国人にも親切で優しく接してくれます。

シニアからの海外暮らしロングステイは、世界に目を向けたグローバルな人生を願う方にとって、新しい人生の選択肢となり、今後ますます需要が増えていくこととなるでしょう。




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