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3-4.契約前の注意点など

入居を希望する施設が決定したら、契約に移ります。入居するためには、事前に準備が必要な書類・確認しておく項目があります。申込みをして入居に至るまでの流れをまとめました。

1.入居申し込みをする

まずはじめに、入居の申込みをします。入居申し込みの段階では、“仮申し込み”の状態です。申し込み後、他の施設を契約するとなった場合は、仮申し込みをキャンセルすることが可能です。申し込みすることで仮押さえすることが可能な施設もあります。申し込みや仮押さえの際、費用はかかりません

2.準備が必要な書類・物品

契約時には、事前に準備をして集めておく書類があり、入居時には必要になってくる物品もあります。

契約時に必要なもの(例)

印鑑
印鑑証明(施設による)
連帯保証人・身元引受人の印鑑
連帯保証人・身元引受人の印鑑証明(施設による)
戸籍謄本
住民票

入居時に必要なもの(例)

カーテン
ベッド(レンタルも可)
テレビ
タンス
冷蔵庫
洗濯機(共有の場合もあり)
食器
衣類(服・下着・パジャマ・紙おむつなど)
タオル類
靴(外履き、内履き、リハビリシューズなど)

3.契約手続きについて

申し込みの後、本契約を行います。契約をする際、入居する上での契約書・重要事項説明書などをもとに、施設側が説明をします。わからないことや不安な点は、契約時点で担当者に確認をしておきましょう。なかでも、費用面については後にトラブルに発展しないよう注意して確認を行うことが大切です。

4.契約時の確認事項

契約時は、入居者本人の身体状況・生活状況を確認されます。その後、契約にあたり必要な書類を提出し契約となります。本契約をしたあとでも、入居後90日以内であればクーリングオフの対象になります。一般的には、家賃分のみ償却となります。クーリングオフの詳細については、必ず施設に確認しましょう。

契約時に提出が必要な書類

・入居申込書…入居する意志と、住所や家族などの基本情報を記入する書類
・入居契約書…入居条件等を確認し、署名・押印して入居契約を結ぶ書類
・健康診断書や看護サマリー…健康状態を把握するための書類(施設により指定形式が異なるため、確認の上作成し提出をしましょう)

申込用紙や契約書などの記入用紙は、施設側から受け取ることができます。健康診断書は、病院やクリニックを予約の上で受信する必要があります。診断書が手元にくるまで約2~3週間かかります。また、身体状況により看護サマリーが必要な場合は、主治医に作成を依頼する必要があります。速やかな入居を希望の場合は、事前に健康診断・看護サマリーを取得できるように動きましょう。

契約時に特に確認が必要な書類

・重要事項説明書…運営会社の情報、提供されるサービス等を確認する書類
・管理規程…介護施設の運用規定と利用上の条件を確認する書類

施設側は、重要事項説明書に基づいて説明することが義務付けられています。重要事項説明書の説明は、主に施設で行われます。施設の運営形態や、サービス内容、料金について明確に記載がされています。この時に、わからないことはしっかりと聞き、疑問をなくしてから入居へと移ることが、後のトラブルを防ぐためにとても大切です。

重要事項説明書で特にチェックする内容について